晴耕雨読

早朝から家具を組み立てたりゴミ出しに追われて合間に本を読む雨降りの日。

晴耕雨読とはよく言ったものです。もうすぐそんな生活も少し崩れるけど。

 

平成ももうすぐ終わるんだなー早いなー。平成以外生きていないので次の元号に向けての思いなんて特には無いですが、放っといても一週間足らずで令和は来るので決意表明はまた次回。その時まだこのブログをしていたらね。

15年放置する私が書くので期待ナッシングで宜しくです。

 

 

本は最近図書館でしか借りてませんが、本当に欲しい本があって。

中古で申し訳ないけど、Amazonで買いました。「ハゲタカ」シリーズ。

ハゲタカは様々な登場人物が入れ代わり立ち代わりその視点から登場し、経済小説でもとても読みやすい。久々に熱中した本です。

無印版と続編のⅡで時折、新渡戸稲造やら坂口安吾の言葉を引用しているのが好きです。

たまに資料や情報量ぶっ込みすぎな本だと、著者によっては凄く読み進みにくいのですが、そういうことも無いので夢中で読み進められて、また所々に含蓄が有るので素敵。

届くのが楽しみです。

 

坂の上の雲」も途中の6巻目までしか読んでないので多分忘れてる…。

無駄に積読が増えていくけど、本を読むのが負担になってしまうと本末転倒なので

地味に楽しみます。

 

 

さて、とりあえず家事と残った仕事をして、とっとと寝ます。

おやすみなさい。