朝靄の中で。

夜更かしを超えて気がついたらこんな時間でした。やること多いんだよ。キャパ超えてるけど時間は有限だからしゃーない。

 

一昨日の投稿をした後に、

「満中陰法要が全てではないし…母に会って倒れたり面倒なことになる前に早めに欠席連絡しとこう」と伯父に欠席の連絡をしました。

会場を押さえているので早めがいいかな。と。

本当は参加したかったけどね。しゃーない。

 

祖母は思春期は特に私の母親代わりであり、精神的な拠り所でもあったので、哀しみより重たい感情が渦巻いててこれを喪失感と呼ぶのかもしれないな、と思う今日この頃。

 

去年秋、祖母の退院後に

「私は前しか見ない」と真剣な眼差しで言っていたのをふと思い出して、後ろを少しでも向いたら飲まれてしまうほどに、祖母にも背景に色々あったことを後に見聞したので、本当に精神的にも肉体的にも生き抜いたんだろうな。と。

94にもなったら見たくないものも自然と見てまうしね。3分の1も生きてない小娘が言うのも何ですが。

 

満中陰法要の日、納骨の時間は知っているのでその前にこっそりと墓地へ祖父にお礼とお願いをしに行ってきます。

祖父も今は一人で眠っているから。寂しいだろうな、と。

一人ぼんやりと登山をしつつ行ってきます。

 

 

先日、頭痛で何も出来なくてぼんやりしてた時にある友人から回復したと連絡が来て。回復したての頃に申し訳ないけど、ここ2ヶ月のことを話ました。つらつらと。

友人、物凄く聞き上手で。なんだろう、相槌が上手いというか、でも的確に短い言葉で返すんですよね。

「そういう気持ちって止める方法あらへんもんなぁ〜私も分かるだけによぅ止められへんわぁ。」

そう言う彼女も色々あって、今も精神・知的・身体に障害を持っている中、お子さんを育てているので本当に頑張っているけど、

「私なんて全然頑張ってへんよぉ〜何もできへん。周りに頼ってばっかりいるわぁ。」

そう彼女は返すのですが、医師から10分以上立たないようにとドクターストップかかっている中、車椅子生活って育児や家事するには大変なのに本当に上手く障害と付き合っていて、本当に努力に努力を重ねているんだな、と思いました。

病気や障害を盾に甘える人間は私も含めて多く居ますが彼女の場合はそれを理由にせずに頑張っているから周りが自然と助けてくれるのかな、と思って。

 

話は少し変わりますが、ご自宅に遊びに行った時に映画の「青い春」を初めて見せてもらったのですが、THEE MICHELLE GUN ELEPHANTの挿入歌の入れ方や松田龍平の演技に鳥肌が立ちました。かっけぇ。センスええ。

お子さんもめっちゃ元気やし、それでいて何も言われなくても学校から帰ってすぐに宿題してて偉い…いきなりDSのマリオブラザーズの最終面を渡された時は流石に沢山マリオが亡くなりましたが。できねーよ。

 

なんとなく私も少しは幸せになってええんかな、と思った今週でした。

 

朝イチバイトやから早く寝ないと。もう空が明るいや。

少し寝ます。おやすみなさい。