ラップ現象。

百箇日が終わり、東京へ逃避行旅をして帰阪しました。

仏壇の前に祖母と祖父が好きそうな東京土産を置いたのは良いものの、

最近線香を上げない事に祖父が怒ったのか、ラップ現象が起こってます。

 

壁にかけてある祖父の遺影が酷く傾いたり、

傾きを直して、翌々日見たら遺影が落ちていたり。

「じっちゃん、いきりたち過ぎやろwwww」

と孫の私に直されたいのでしょうか、そういったことが祖父の遺影だけによく起こります。

構ってちゃんなのかな?

祖母の遺影は歪みは全く無いのに。

まぁ、ラップ現象としましょう。怖く無いし。

祖母の葬儀が終わった夜、あの時見た激しい動きをする白い光は忘れられないしね。

ばっちゃん激しすぎ…。

 

 

7月に入って初盆も目の前になってきました。

初盆は盛大に供養…と言いますが、何をすればいいのかわからない。

目の前で踊ればいいのかな?んー。違うような。そもそも踊れないし。

灯篭つけておいて、木魚を引っ張り出して叩けばいいのかな。あとキュウリとナスかなー。

わからない。

そもそも、基本的に故人のことを忘れなければいいかなー、ぐらいにしか思ってないので

一時的に盛大に供養すればいいってもんでないし。

誰だって死ぬのは怖いけど、忘れられるのはもっと怖い。

ただ、死ぬのは避けられないけど忘れることは避ける努力はできる。それでいいと思う。

亡くなった時点で財産はその人のものではなくなる。肉体も焼かなければならない。

目に見えるものは残らない。でも、記憶は残る。それで良くない?みたいな。

会ったことのな曽祖母と曽祖父のエピソードは私には興味深いし、そうやって少し後に自分の生きた

軌跡を残せれば万々歳。

 

とはいえ、生きていく以上は霞を食べて生きていけないので、お金はいる。

綺麗事なんて関係ないぜ。

がんばります。